各プロトコル用オイルの体験例


1. ブレイン(頭脳活性化)プロトコルVRTに必要なオイルとは、オレガノ、タイムの他に、クラリティ、カルダモン、エム―グレインとピースアンドカーミングです。

オレガノ
アメリカのAさんの体験談ですが、30代で脳梗塞になり、左半身麻痺したが、その後、オイルを活用して、回復した際に使われたオイルです。

「私は、今から2年9か月前、36才の時に脳梗塞になりました。死ぬことは免れましたが、顔の部分的麻痺、頭のぼんやりした状態、極度の疲労感と脆弱感を含む左半身麻痺の後遺症が残りました。
その後、1年半経過してから、友人が私の首のところにレインドロップ施術に用いる8種類のオイル、即ち、オレガノ、タイム、バジル、サイプレス、ウィンターグリーン、マージョラム、ペパーミント、ヴアラーを塗り込んでくれました。理由は、私が若い頃に事故にあって以来、首に痛みを抱えていたからです。
そうしたら、なんと塗布後、25分で脳梗塞の後遺症が消えました。

1年後に頭のはっきりした状態も取り戻せました。
身体の力も戻りました。
首の痛みも完全になくなりました。

この首の痛みについては、月に1回はレインドロップ施術を受け続けなければなりませんでした。
しかし、脳梗塞の後遺症の方はあれ以来2度と現れていません。

オイルを忍耐強く勧め続けてくれた友人に心の底から感謝している毎日です。」

タイム

耳の鼓膜の破れに役立つオイルについて、アメリカのHさんの体験です。
「私の娘は、常に耳のトラブルを抱え、たびたび感染症になることが続いていました。
複数の医者とそれぞれ違う抗生物質のお世話になりましたが、いずれも効果ありませんでした。

娘はこの間、繰り返し感染症にかかり、遂に、鼓膜が破れ、耳から血が出て、かつ、ひどい痛みに苦しんでいました。
そういう時に、友人からエッセンシャルオイルの話を聞いて試してみることに決めました。

参考書で耳の勉強をして、兎に角、耳の中の外耳道にオイルが入らないように気をつけることが大事であることがわかりました。そこでシングルオイルのタイムを娘の耳の入り口から外の部分に塗布し、綿棒にもつけて、改めて塗りました。

娘は耳の感染症を抱えながらも初めて1回も起きずにひと晩寝ました。
翌日、娘は、耳の痛みが引いた旨報告してくれました。

私は、この方法を更に2晩続けました。そして、耳鼻咽喉科の医者に電話して、娘を診てもらいたいと伝えました。医者は抗生物質を処方できるけれども、薬が効くには2週間ほどかかると言っていました。

私は、それでも構わないから、いずれにせよ診察を依頼しました。
そして、娘を医者に診てもらったところ、医者は驚いていました。「お嬢さんの耳にはもはや感染症はないです。」と言われ、「どうやって治療されたのですか?」と聞かれました。

私は、即座に、「すべて自然療法とお祈りしただけです」と答えました。これに対して、この女医さんは、「何であろうと、今のやり方で良いようですから、それを続けて下さい。」との反応でした。
オイルにただただ感謝しています。」

クラリティ

ブレンドオイルのクラリティについてのアメリカのJさんの体験を紹介します。

「罪悪感は感情としては非常に強いので、聖書の中ではこの感情に対してだけ対応出来るオイルを紹介しています。
私自身も罪悪感を抱え込んでいてもどうしようもないと気づき、オイルで感情パターンを解放するというマイン女史の参考書の通りに、脾臓の警告ポイントにクラリティを使いました。

そうしたら10分も経過しない内に自分でもはっきり分かるほどの感情からの解放感を味わうことが出来ました。
翌日、いままでとは違った自分を感じることが出来、ようやく罪悪感から完全に自由になったということを感じるようになりました。」

なお、クラリティは、バジル、カルダモン、ローズマリー、ペパーミント、ローズウッド、ゼラニウム、レモン、ベルガモット、カモミールローマン、ジャスミン、パルマローザ、イランイランという12種類のシングルオイルのブレンドです。