日赤アロマ研究会での講演報告


【4月のアロマ研究会定例会報告】
4月16日に日赤病院のアロマセラピーの勉強会にて、アロマオイルと音叉とパワーストーンとつぼについて、講演する機会を得ました。
勉強会の幹事さんから、以下の報告を頂きました。

「 日向先生、お忙しい中大変貴重なご講義を有り難うございました!
「米国の統合医療の女医さん開発のアロマオイルと
 音叉とパワーストーンを用いた健康プログラム」
というテーマを聞いたとき、
アロマオイルにパワーストーンだけでなく、音叉を用いるというのでどのように使うのか興味津々でした。

これらのツールによるセラピーが、
ボディ、マインド、スピリットに役立つ療法ということで、
統合医療として、アメリカの病院クリニックなどに活用され受け入れられているというのは流石アメリカと思いました。

日本では、まだ医療現場では認知度が低いのではないでしょうか。
私が知っている限りでは、スピリチュアル系「ヒーリングサロン」に於いて広まっている感じがしますが、日本の医療現場に浸透するにはまだもう少し時間を要するのかなという印象ですので、こうして日赤で講演されたという事はとても先駆的だと思いました。

音叉の周波数、アロマオイルを使ったレインドロップ、チャクラに対応したパワーストーンを用いる事で、患者さんのエネルギーバランス調整を目的とするセラピー、
(対症緑法が発展したアメリカにありながら、考え方がとてもホリスティックです!)

すると、

 ストレス緩和
 疼痛緩和
 ネガティブ感情の解放
 ヒーリング(癒し)の実現

といった変化、改善、修復が起こるそう。。。

中でも、
音叉の振動が細胞のDNAに共振し、細胞が修復される事で、
関節痛が緩和されたという症例があると聞いてビックリ!

また、
正しい精油の選び方や用い方など、公平な見解を述べて下さいました。
実際、近年になってアロマオイル(精油)は、
コスメや自然素材を扱っているお店には必ず陳列されるようになり、種類も豊富で、どのメーカーでどの精油を選べば良いのか、アロマセラピストの私たちでさえ戸惑ってしまいます。

精油は、植物の”精(聖)なる命の元=植物の血液とも言えるもので、医療現場で用いられる精油は当然、波動レベルの高い精油を用いた方が断然効果的なのもうなずけます。
現実話、
”ヒーリングの特性を考えて作っているメーカーばかりではない”
とのお話でした。
人様へ用いる場合は特に、責任もって精油を選ばないといけないですね。

講座時間内に、全てを話してもらうのは無理な話で、音叉の特徴や音叉の波動など実際に体験させて頂きました。

音叉と惑星周波数の関係、、、
それぞれ惑星には周波数があり、
地球と同じ周波数の音叉の音を聴くと、
安静、鎮静、グラウンディングするそうです。

講義後半は、参加者みんな各々音を聴き比べました。

2つの音叉を共振させ、耳元に両サイドから近づけて音の響きを感じたり、
掌(老宮)のツボに当てて、音の振動を皮膚から体内に振動させたり。。。

7つの性質の違う惑星の波動が、10種類の音叉(今日お持ち頂いた音叉)を媒体にして、人間の身体に共鳴するなんてスゴい!

あの振動の心地よさと不思議な感覚は、言葉ではなかなか表現しにくいです。ハートから体全体に振動が伝わる感じでした。

大宇宙のバランス取れた波動が、小宇宙人体の波動と共鳴したとき、そのプロセスになんらかの働き(融合)が起こり、人体のアンバランスな部分が調整され不調が改善されるのかな、、、、と思いました。
その考えの基になっているものは、

『全てのものはエネルギー体であり、振動する存在である』

という、
私個人の主観ではありますがますますその考えを強く持ったのでした。

香りも音も石も目に見えないエネルギーです。
宇宙の、神秘的で未知なる可能性を秘めた大きなエネルギー、
そこに目を向けた素晴らしい医療最先端のセラピーをご紹介して頂きました。

有り難うございました!」